赤目四十八滝

マイナスイオンを浴びる癒しのハイキング

赤目四十八滝とは?

「赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)」は、三重県名張市赤目町にある渓谷で、「日本の滝百選」や「森林浴の森百選」にも選ばれている自然豊かな景勝地です。全長約4kmの遊歩道が整備されており、大小数多くの滝が織りなす美しい渓谷美を楽しむことができます。入り口には「日本サンショウウオセンター」があり、特別天然記念物のオオサンショウウオに出会えるのも大きな特徴です。四季折々の景色が魅力で、新緑や紅葉のシーズンはもちろん、冬の氷瀑など、一年を通して多くの観光客が癒やしを求めて訪れます。

大自然のマイナスイオンを浴びる癒しの時間

最大の魅力は、滝を間近に感じながら歩ける自然豊かなハイキングコースです。中でも「赤目五瀑」と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝はどれも見ごたえ抜群です。遊歩道は高低差が比較的少なく歩きやすく整備されているため、初心者や体力に自信がない方でも安心して散策できます。川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を傾けながら、大自然のマイナスイオンをたっぷりと浴び、まるで別世界にいるかのように心身ともにリラックスして過ごすことができます。

春の新緑や秋の紅葉のシーズン、そして冬の荘厳な氷瀑など、一年を通して様々な魅力を楽しむことができます!

楽しみ方・おすすめの過ごし方

近鉄赤目口駅からバスで約10分、終点のバス停から徒歩5分ほどで渓谷の入り口に到着します。 まずは入山ゲートを兼ねた「日本サンショウウオセンター」で、愛らしいオオサンショウウオたちをじっくり観察してから滝めぐりをスタートしましょう。ハイキングコースは最奥部まで片道約1時間半の道のりです。時間や体力に合わせて途中で引き返すこともできるので、自分のペースで楽しめます。足元が濡れて滑りやすい箇所もあるため、スニーカーなどの歩きやすい靴と動きやすい服装で訪れるのが基本です。

散策以外にも、周辺ではディープな体験が満載です。ふもとの「忍者の森」では、伊賀流忍者の修行体験ができ、手裏剣や水ぐもなど、子どもから大人まで夢中になって楽しめます。また、夏から秋にかけて行われる滝に打たれるエコツアーや、秋冬の渓谷を幻想的に彩るキャンドルナイトやライトアップイベントなど、季節ごとの特別な催しも見逃せません。

ハイキングで汗をかいた後は、滝のすぐ近くにある「赤目温泉 隠れの湯 対泉閣」などの温泉施設で日帰り入浴を楽しむのがツウな過ごし方。大自然の中で温泉に浸かり、疲れた体をじっくりと癒やすことができます。自然散策、忍者体験、温泉と、丸一日かけて様々な魅力に出会える大満足のスポットです。

大﨑庸平

ハイキングスポット

大﨑庸平

ハイキングスポット

基本情報

スポット名: 赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)

営業時間: 8:30~17:00(12~3月は9:00~16:30)※季節により変動あり

電話番号: 0595-63-3004(赤目四十八滝渓谷保勝会)

公式サイト: http://www.akame48taki.com/

定休日: 12月28日~12月31日(冬季は木曜休業の場合あり)

料金: 渓谷保全料(入山料・日本サンショウウオセンター入場料含む) 大人 500円 / 小中学生 250円

駐車場: あり(周辺の有料駐車場を利用)

アクセス

住所: 三重県名張市赤目町長坂861-1

公共交通機関:近鉄大阪線「赤目口駅」から三重交通バスで約10分「赤目滝」下車、徒歩約5分

車:名阪国道「上野IC」から国道368号・165号経由で約40分

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