ノウハウ

【新潟県十日町】雪国の知恵が詰まった古民家で過ごす夏|『雪の家  古澤邸』滞在記

こんにちは。私は現在台湾に住む大学生です。日本各地をめぐる旅を通じて、人と土地、そしてその土地に根ざす暮らしの姿にふれることを楽しみにしています。

今回ご紹介するのは、真夏の7月下旬に訪れた新潟県十日町市の古民家宿「雪の家(ゆきのや)古澤邸」です。150年以上の歴史を持つこの家は、宿主・井比さんの強い思いと地域とのつながりの中で蘇った家。「暮らすように旅する」時間を体験できる場所でした。

【新潟県十日町|古民家リノベーション宿「雪の家」】

日本有数の豪雪地・新潟県十日町市。私は真夏の7月下旬、うだるような暑さの中この地を訪れました。雪のない季節なのに、そこには確かに「雪国の暮らし」が息づいていました。 

築150年の古民家をリノベーションして作られた宿「雪の家」。この名前には、地域のアイデンティティが込められています。豪雪を前提にした暮らしの知恵や伝統、工夫を丸ごと体験してほしいーー宿主の井比さんはそう語っておられました。

【1日1組限定|日本の伝統を感じる古民家リノベーション宿】 

到着してまず驚いたのは、チェックイン時の宿主・井比さんの説明の丁寧さでした。囲炉裏の跡が残るダイニングで、滞在の心得や建物の歴史を30分かけてじっくりと伺います。1日1組限定のこの宿で過ごす時間は、単なる「宿泊」ではなく、「暮らし」に近いのだということが伝わってきました。

一緒に雪の家を訪れた友人も私も、普段は雪とは縁遠い生活をしています。真夏であっても、雪の家には随所に「雪とともに生きる知恵」が息づいていることを知り驚きました。春夏秋冬を通じて工夫された住まいのあり方に、感動を覚えます。

印象的だったダイニングをご紹介しましょう。土間の名残を感じるこの空間には、中央に囲炉裏が設けられており、どこか懐かしさと温もりを感じさせてくれます。

囲炉裏とは、日本の古民家に見られる伝統的な暖房兼調理設備です。床に掘られた四角い炉の中で炭や薪を焚き、その周りに家族や仲間が集まり、火を囲んで食事をしたり、おしゃべりしたりと、囲炉裏の炎は、暖を取るだけでなく、自然と人の心をほぐし、ゆったりとした時間を生み出してくれます。

現代ではあまり見かけなくなりましたが、古民家に残る囲炉裏は、日本の暮らしや人と人とのつながりを感じさせてくれる貴重な存在です。海外からのお客さんにも配慮し、座敷ではなくテーブルと椅子のスタイルが採用されているのも特徴で、ゆったりとした食事の時間が過ごせます。

また、宿の中を歩いていると、日本の伝統がそっと息づいていることに気づきます。ダイニング横のスペースには、かつてこの家の住人が大切に使っていた黒膳椀とその木箱が飾られていました。これは冠婚葬祭のときにだけ用いる特別な食器なんだとか。静かな品格が感じられます。

さらに、家が建てられた当初から壁に埋め込まれていたタンスがそのまま使われているなど、古き良きものがインテリアに活かされていたのも印象的でした。宿主の井比さんの細やかな工夫が宿の至るところに感じられ、滞在者として心が躍る瞬間がたびたびありました。

1日1組限定の宿で、10名がゆったりと過ごせる広さです。寝室は2部屋あり、それぞれ異なる趣を持っています。共通しているのは、太い梁や時を重ねた天井板など、昔ながらの造りがそのまま残されていること。過去と今とが自然に溶け合い、まるで時の流れそのものを味わっているような、不思議な落ち着きに包まれました。寝具はマットレスと布団の両方が用意され、お好みに合わせてゆったりと休むことができます。

水回りは現代的に整えられており、洗面所やお風呂はとても清潔で快適でした。古さを生かしながらも、使う人の安心と気持ちよさを第一に考えて手が入れられていることが伝わってきます。古民家にありがちな不便さを感じることはありませんでした。

また、アメニティとして置かれているシャンプーは、新潟の「みどりまゆ」から採れるシルク成分が使われたもので、肌にも髪にもやさしいそうです。地元産の素材を取り入れたこのシャンプーには、土地の恵みと宿の心遣いが込められているように感じました。

【雁木・埋木…雪とともに暮らすための知恵】

宿内を歩くと、雪国の知恵と日本建築の美しさが随所に感じられます。 例えば「雁木(がんぎ)」。雪が3メートル積もっても外に出られるよう、縁側を屋根付きの通路に変えた構造です。台湾の家ではまず見かけない工夫であり、気候の違いがこれほど家の造りに現れるのかと深く感動しました。

また、廊下や座卓の一部には「埋木(うめき)」の技法が使われていました。割れた部分に別の木材をぴたりとはめる、日本の職人技の美しさがにじむ箇所です。さりげないけれど、とても印象に残っています。

【囲炉裏を囲み地元産食材を使った夕食を堪能】

「雪の家」の夕食には、複数の選択肢があります。 

・完全自炊するプラン 

・地元食材とレシピ付きの半自炊プラン 

・地元シェフを呼んで調理してもらう特別プラン 

・近隣の飲食店を予約して外で楽しむプラン

どのコースを選んでも十日町でしか味わえない食体験ができるような工夫が凝らされています。

キッチンは自炊がしやすいよう広く設計されていました。私は地元のスーパーで食材を調達し、自分なりのレシピですき焼きを作ってみました。

印象的だったのは、キッチンにある食器の数々です。購入されたものは一つもなく、この家にもともとあったものや、地域の方々から譲っていただいた器が大切に使われているそうです。形や大きさはバラバラですが、そこにはサステナブルな精神や、日本の「もったいない文化」が息づいていて、使うたびに温もりを感じました。

また、地元のお米が用意されており、炊き立てのその味は心と体をゆっくりとほどいてくれました。

囲炉裏の火で作ったすき焼きを囲む時間にはどこか「帰ってきた」ような安心感がありました。 

台湾では、家族や友人とにぎやかに食卓を囲むのが日常の風景ですが、囲炉裏の火を囲んでゆったりと過ごす日本ならではのスタイルには、また違った温かさがありました。対局に感じるかもしれませんが、なぜか囲炉裏を囲む静かな夕食に懐かしさを感じました。

【松尾神社|神秘の森を歩く朝散歩】

翌朝はまだ空気が澄んでいるうちに、宿主・井比さんとともに朝散歩へ出かけました。 向かったのは「雪の家」から徒歩1分のところにある松尾神社。

夏の杉林に包まれた道を歩き、石畳の階段を登る途中には樹齢500年の夫婦杉があります まっすぐ天を突くように立つ2本の大木は、言葉にできない力を持っていました。足元に目を向ければ、茗荷や山椒などの食材も豊富に自生しており、自然そのものを全身で感じることができる場所でした。

ここに来なければ見られなかった景色、感じられなかった空気がそこにありました。

スポット詳細

スポット名:松尾神社
住所:〒949-8562 新潟県十日町市安養寺

アクセス:「雪の家」から徒歩1分、JR「十日町駅」より車で約15分

【朝食|地元のお母さん手作り!地元食材を堪能する冷汁】 

朝散歩を終えて宿に戻ると、地元のお母さんが朝食の準備に来てくれました。 その間に、私たちは井比さんとともに裏庭へ。育てている青紫蘇を一緒に摘み、それが朝食の冷汁の薬味として使われました。

食卓に並んだのは、お母さんのご家族が育てたお米、採れたての青紫蘇、地場の野菜たちです。 そして何より温かかったのが、お母さんとのふれあいの時間でした。料理をしながら話しかけてくださる優しい声、料理の手さばき、笑顔ーーこんな朝ごはんの体験は、きっとここでしかできません。「ああ、また来たい」と心から思わせてくれる朝食でした。

次はぜひ、台湾の友人を連れてここを訪れてみたいーーこの朝の光景、そして人の温もりに心を打たれるに違いありません。

【宿主の井比さんが「雪の家」をはじめたきっかけ】

宿主の井比さんは、十日町に何度も通ううちにこの土地の人々の前向きさに惹かれ、やがて「地域おこし協力隊」としてこの地に関わるようになりました。 宿を開くに至ったきっかけについて伺いました。

井比さんは、偶然出会った方から古澤邸が取り壊しになることを耳にします。「壊すには忍びない、どうにか活用できないものか」というその方の一言がきっかけで、井比さんはこの家の利活用を決心しました。

「昔からの暮らしを、そのまま伝えたいんです」 「ピュアな姿を見せることに意味があると思っています」ーーそんな井比さんの言葉の一つひとつには、地域の人々への尊敬と、この地で生きていくという決意が込められていました。

【まとめ|暮らすように泊まれる十日町の古民家宿「雪の家 古澤邸」】

「雪の家」は、ただの宿ではありません。暮らしを見せてくれる場所人と人が出会う場所、そして、自分の感覚が研ぎ澄まされる場所です。

静かな朝、囲炉裏の灯、畑の匂い、杉の香りーー短い滞在でしたが、私は確かに「暮らした」ように感じました。そして「また来よう」と思いました。 次はきっと、雪の季節に。

スポット詳細

スポット名:雪の家 古澤邸

住所:〒949-8562 新潟県十日町市安養寺170

https://maps.app.goo.gl/hGg43Hx5SaYfxBsD7

アクセス:

上越新幹線「越後湯沢駅」➡︎ほくほく線「十日町駅」➡︎車で約15分

※十日町駅から無料送迎あり
※越後湯沢駅から別途料金でタクシー手配可能(車で約40分)

駐車場:無料専用駐車場あり

雪の家での滞在を終えたあと、私はさらに十日町の自然を体感したいと思い、翌日は棚田トレッキングに参加しました。宿を営む井比さんがガイドを務めるこのツアーは、まさに「暮らすように旅する」体験の延長線にありました。

【新潟県】絶景!星峠の棚田と雪国の知恵にふれる旅|十日町棚田トレッキング

目の前に広がる、幾重にも重なる棚田。風に揺れる稲の波。

ここ新潟県十日町市は、全国でも有数の棚田のメッカです。中でも「星峠の棚田」は、その象徴ともいえる存在。その景色をただ“見る”だけでなく、自分の足でたどり着けたらーー。

「十日町棚田トレッキング」は、全行程約3時間半。かつて集落の人々が生活のために通っていた山道を歩きながら、自然と暮らしの営みに触れ、風景の“奥行き”を体感する特別なツアーです。

【ほくほく大島駅|棚田トレッキングスタート】

トレッキングのスタート地点は北越急行「ほくほく大島駅」。ガイドをしてくださるのは、十日町で古民家宿『雪の家』を営む井比さんです。

この日、最高気温は36度という予報が出ていたため、私たちはまだ陽が登りきらない朝7時に駅を出発しました。参加者の状況に合わせ、柔軟に対応してくださるのも嬉しいポイントです。

歩いて5分ほどのところにある小さな神社で足を止め、全員で今日の無事をお祈りします。心を整える、静かなひとときでした。

その後に続くのは、等間隔に並ぶ不思議な木の柱です。これは「はざ掛け」と呼ばれ、かつて天日干しに使われていた農具です。今では風景に溶け込み、集落の暮らしの名残をそっと伝えてくれました。

スポット詳細

スポット名:ほくほく大島駅
住所:新潟県上越市大島区下達
https://maps.app.goo.gl/SudvCDNywFE5qF1v6
アクセス:「十日町駅」よりほくほく線で約20分

【カラムシ、ブナ…山道トレッキングで出会う、自然と人のつながり】 

さらに10分ほど歩くと、舗装道を外れていよいよ未舗装の旧道へ入ります。ここからは本格的な山道ですが、地元の方々とツアーガイドスタッフによって丁寧に整備されており、安心して進むことができます。木々が日差しを遮ってくれるおかげで涼しく感じられます。

 

そんな中、ガイドの井比さんが「この木、嗅いでみて」と手渡してくれたのが「クロモジ」。驚くほど爽やかな香りに、心がスッとほぐれました。和菓子の楊枝にも使われているという話に納得の優しい香りでした。

このエリアでは、運が良ければ「コクワ(キウイに似た栄養価の高い果実)」や「石梨」といった野生果実に出会えることもあるとのこと。実際に食べたり、触れたりできる体験があるだけで、旅はグッと豊かになります。

道中には、幹が大きく曲がった木々がいくつもありました。豪雪によって曲がったというその姿は、自然が描いたアートのようで、ひとつひとつに個性がありました。

カラムシ(苧麻)という植物に触れることもできました。これは、サラリとした着心地が特徴の最高級織物である「越後上布(えちごじょうふ)」の原料となる植物です。「越後上布」は、冬に外出できない女性たちの“家仕事”として代々受け継がれてきたもので、「小千谷縮(おぢやちぢみ)」とともに重要無形文化財・ユネスコ無形文化遺産代表リストに登録されています。人と自然が共に生きる知恵の連なりが、この里山の中に今も息づいているのだと感じました。


そしてブナの原生林にさしかかったところで立ち止まり、ガイドの井比さんによる“里山”の話に耳を傾けました。特に印象的だったのが、標高の高くないこの地にブナの原生林が広がっているというお話。本来は高地に育つブナが、豪雪地帯ゆえに環境を“勘違い”して、この場所で育ったというのです。

ブナの葉は落ちると腐葉土になり、まるでスポンジのように雨水を吸収してゆっくりと地中に浸透させます。これが地下水を育み、地域の農業や生態系を支える重要な役割を果たしているのだそうです。人知れず水を蓄え、地域の暮らしを根底から支えている存在の尊さにハッとさせられました。

【自然と人間の“営み”を知る「星峠の棚田」の絶景】

山道をゆっくり登っていくと、小高い山「薬師」の頂上に到着しました。そこから見渡せるのは、「越後三山(八海山・越後駒ヶ岳・中ノ岳)の奥に棚田や里山を一望できる絶景

ここでふるまわれたのが、自生していたクロモジのハーブティーと笹団子です。クロモジの爽やかな香りに包まれながらいただくティータイムは、まさに格別。思わず笑みがこぼれます。クロモジを煮出すと、ほんのりピンク色になるのも可愛らしく、しっかりと旅の思い出に残りました。

薬師山から先は、いよいよ棚田へと続く稜線ルートです。細く、傾斜のある道を歩きながら「こんな道を、昔の人は冬に歩いていたのか…」と想像し、そのたくましさに圧倒されました。途中で引き返して車で星峠まで向かうという選択肢もあるので、自分の体力に合わせたコース選びができるのも安心です。

突然、視界が開け、眼下に「星峠の棚田」が現れました。そのときの感動といったら…!観光客の少ない、特別な角度から見る棚田は、まるで私たちだけに用意された舞台のようでした。

春には水鏡、夏は風に稲穂が揺れる情景、秋は黄金色に染まる収穫の景色、冬は一面の銀世界。そのすべての季節に訪れてみたくなる、力のある風景です。そして、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれるこの場所は、まさに“生きている風景”なのだと実感しました。(冬は安全上、ツアーを実施していません)

【棚田を見るだけではなく、「守る」を知る旅へ】 

ガイドの井比さんは最後にこんな話をしてくれました。

「この美しい棚田の風景は、放っておいたらすぐに消えてしまいます。人の手が入るからこそ、保たれているんです。でも、それを担ってきた里山の人たちは、今では高齢化が進み、もう維持しきれないという声も聞かれます」

特に、水鏡の時期には多くの観光客が訪れる一方、景観維持や農作業の負担は地元の方によって担われています。“無料で見れる絶景”の裏側にある地域の努力と葛藤。私たちはその風景を楽しむだけでなく、どう関われるか考えさせられました。そしてツアーの参加費には、棚田を守る集落への寄付も含まれており、ほんの少しでも“恩返し”ができる仕組みになっているのが嬉しかったです。

【まとめ|十日町棚田トレッキング】

全行程およそ3時間半。けっして短くはない道のりでしたが、その一歩一歩に自然と人の暮らしが織りなす物語がありました。最近あまり運動していなかった私ですが、休憩しながらお話を聞き、疲れを忘れさせてくれるような素晴らしい景色に触れ、無理なく楽しく歩くことができました。

十日町は、全国でも有数の棚田の里。“歩いて出会う棚田”は、写真ではけっして伝わらない感動をくれます。

春は水が張られた田んぼが空を映し出し、まるで空と大地がひとつにつながるような光景が広がります。夏には風に揺れる青々とした稲が、風そのものを目に見える姿に変えてくれます。秋は黄金色に輝く稲穂が大地を染め上げ、実りの季節の豊かさを感じさせてくれます。そして冬、雪にすっぽりと覆われた棚田は、白銀の静寂に包まれた幻想的な姿となり、四季の中で最も厳かで静かな美しさを見せてくれます。そのどれもが美しく、どの季節に訪れても異なる発見があります。

 ただ見るだけでは味わえない風景の奥行きが、きっとあなたの心に残るはずです。

スポット詳細

スポット名:十日町棚田トレッキング 絶景・星峠の棚田コース

企画:株式会社HOME HOME NIIGATA

出発地点へのアクセス方法:
・鉄道:新幹線で「東京駅」から「越後湯沢駅」まで約70分➡︎「越後湯沢駅」から「ほくほく大島駅」までほくほく線で約60分。
・車:下記は各エリアから、十日町市内までの道のりです。
※十日町市内から「ほくほく大島駅」までは約40分。
①東京から【関越自動車道利用】
所要時間:約3時間40分
最寄ICは関越自動車道 六日町ICもしくは塩沢石打IC
六日町ICから国道253号(約30分)
塩沢石打ICから国道17号から県道大沢山トンネル経由し、県道76号(約40分)
*初めて来られる方は六日町ICのご利用をおすすめします。
②名古屋から 【中央自動車道‐長野自動車道‐上信越自動車道利用】
所要時間:約5時間30分~7時間
最寄ICは上信越自動車道 豊田飯山IC
豊田飯山ICから国道117号(約1時間30分~2時間)
③大阪から 【名神高速道‐北陸自動車道利用】
所要時間:約7〜8時間
最寄ICは北陸自動車道 上越IC
上越ICから国道253号(約1時間30分)

トレッキング行程:
「ほくほく大島駅」から「星峠の棚田」まで約3時間半、専属ガイドと一緒に歩く。
集合時間は午前中の日程の場合は朝9:15、午後の日程の場合は13:15
※7月〜9月中旬は早朝6:30〜、夕方15:30~と変更の可能性あり。集合時間に関しては相談可能。

開催条件:2名以上のお申込み
※原則的にプライベート体験(1グループごとの開催)なので、お1人でのお申し込みの場合は2名分の料金が発生します。

持ち物:ハイキングウェア(ウェアは虫刺され防止のため長袖長ズボン推奨)、ハイキングシューズ(まち歩き用のスニーカーは不可※)、雨具(少雨の際に使用)、タオル、リュックサック、500ml以上の飲み物、虫除けスプレー
※コースには未舗装の道や勾配のある道が含まれるので、滑落防止のためハイキング/トレッキングシューズを用意しましょう。

その他

・ほくほく大島駅に無料駐車場あり
・雪の家に宿泊すると無料送迎あり
・十日町市内の宿泊先へ別途料金で送迎可能