幾里人珈琲焙煎所
赤い鳥居が連なる先には、息をのむ絶景
旬のフルーツが勢揃いの道の駅

「道の駅うきは」は、福岡県と大分県の県境にほど近い、うきは市の国道210号沿いに位置する大人気の道の駅です。フルーツ王国として名高いうきは市の魅力を存分に発信しており、旅行情報誌の「九州・山口 道の駅ランキング」でも1位を獲得するなど、県内外から連日多くの観光客が訪れる活気あふれるスポットです。
建物は、国の重要文化財にも指定されている地元特有の伝統的な建築様式「くど造り」をモチーフにした、温かみのある木造建築。筑後平野を一望できる小高い丘の上に建っており、ショッピングだけでなく、四季折々の美しい風景を楽しめる憩いの場としても親しまれています。
最大の魅力は、なんといっても毎朝地元の農家から届けられる、旬の新鮮な果物です。いちご、桃、ぶどう、梨、柿など、一年を通して季節ごとの採れたてフルーツが店内いっぱいに並びます。また、朝どれの新鮮な野菜や手作りの加工品、スイーツなども豊富に揃っています。
さらに、建物の北側に設けられた展望デッキからは広大な筑後平野を見渡すことができ、晴れた日には遠くの山々まで見晴らせるパノラマの絶景が広がります。豊かな自然の恵みと素晴らしい景観を同時に堪能できるのが、こちらの道の駅ならではの特徴です。
道の駅を起点に、うきは市を形づくる独自の文化や風景をゆっくりと巡ってみてください。
最寄りのJRうきは駅からは車やタクシーを利用して5分ほどで到着します。大人気の果物や新鮮な野菜は午前中のうちに売り切れてしまうことも多いため、お買い物目的の場合は、開店直後の早い時間に訪れるのが鉄則です。
お買い物を満喫した後は、館内にあるお食事処「なかよしこよし」で、地元うきは産の食材をふんだんに使ったランチを味わうのがおすすめ。また、桃やピオーネを贅沢に使用したフルーティーな「うきはんカレー」など、ここでしか買えない珍しいオリジナル商品を探すのも楽しみの一つです。
隣接する観光案内施設「ウキハコ」には観光コンシェルジュが常駐しており、旬の見どころを案内してくれます。レンタサイクルの貸し出しも行っているため、ここを拠点にして、白壁の町並みが残る筑後吉井エリアの散策やおしゃれなカフェ巡り、フルーツ狩りなどへサイクリングに出かけるのもツウな過ごし方です。
・スポット名:道の駅うきは
・営業時間:9:00~18:00(お食事処なかよしこよし 10:00~17:00 ※LO16:00)
・定休日:第2火曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始 ※7月~9月は休まず営業
・電話番号:0943-74-3939
・料金:無料(入場自由)
・駐車場:あり(256台・無料)
・住所:福岡県うきは市浮羽町山北729-2
交通方法
・公共交通機関:JR久大本線「うきは駅」から車(タクシー)で約5分
・車:大分自動車道「杷木IC」から約10分