吉井十八

合鴨料理の専門店で食べる肉料理

吉井十八の概要

「吉井十八(とうはち)」は、福岡県うきは市の「吉井町(よしいまち)」にある合鴨料理と豚肉料理の名店です。平成元年(1989年)に合鴨料理の専門店として創業し、現在では生産量が極めて少ない希少なブランド豚「東京X」の一頭買いを実現した知る人ぞ知る美食の隠れ家として、全国から食通が足を運びます。 お店があるのは、フルーツの里や白壁の町並みで知られるうきは市ののどかなエリア。郊外の落ち着いた環境に店舗を構えており、妥協を許さない大将の信念のもと、極上のお肉料理を提供する憩いの場として地元の人々や観光客に親しまれています。

吉井十八の見どころ

お店の最大の魅力は、美味しいお肉をゆっくりと堪能できる落ち着いた和の空間です。店内にはくつろげる座敷席などが完備されており、どこか懐かしいアットホームな雰囲気の中で、まるで家でくつろいでいるかのようにリラックスしてお食事とお酒を楽しむことができます。 提供されるメインは、創業当時から不動の人気を誇る「かも鍋」と、「東京X」を使用したしゃぶしゃぶやとんかつです。かも鍋は、醤油とかつおベースの特製スープにしっとりとした合鴨肉が絡む官能的な美味しさ。

「東京X」のとんかつは、東京Xのラードと綿実油をブレンドした専用油を使用し、フライヤーを使わず鍋で一枚一枚15分かけてじっくりと揚げるという並々ならぬこだわりが詰まっており、極上の柔らかさと脂の甘みが口いっぱいに広がります。

楽しみ方・おすすめの過ごし方

 JR筑後吉井駅から南へ10分ほど散策しながら歩くか、車で朝倉インターから約20分走らせると、のどかな風景が広がる吉井町のお店に到着します。 お店に入ったら、まずは自慢のお肉メニューから気になる一品を選びましょう。一番人気は、創業当時から変わらない美味しさの「かも鍋」。ほかにも、何枚でもおかわりしたくなるような幻の豚「東京X」の「しゃぶしゃぶ」など、個性豊かなラインナップが揃います。お昼に訪れるなら、一枚一枚手切りされじっくりと揚げられる「とんかつ定食(要予約)」もおすすめです。 極上のお肉のお供には、豊富な種類が揃うお酒が相性抜群。さらに嬉しいことに、こちらのお店ではワインセラーも完備しており、合鴨料理には赤ワイン、「東京X」には白ワインといった贅沢なマリアージュを楽しむことが可能です。メニューに書かれていない希少な美酒もあるため、女将さんにこっそりお尋ねし、自分好みの一杯を見つけて絶品肉とのペアリングを楽しむのがツウな過ごし方です。 平日は11時30分から、日曜日は12時からオープンしているため、うきは観光の合間のランチタイムに絶品の「東京X」を満喫するのにもぴったり。予約制のメニューもあるため、確実に幻の豚を味わいたい場合は事前の予約が推奨されます。極上の肉質にこだわったお持ち帰り(テイクアウト)が可能なメニューもあり、うきは観光のメインイベントや、特別な日の食事として大活躍してくれるスポットです。

基本情報

スポット名:吉井十八(よしいとうはち) 

営業時間:平日 11:30~21:00(L.O.) / 日曜 12:00~21:00(L.O.) 

定休日:水曜日

料金:かも鍋・しゃぶしゃぶ等 予算3,000円〜 / とんかつ定食 3,300円(要予約)など ※チャージなし

駐車場:あり

アクセス

住所:福岡県うきは市吉井町福益102-5 

交通方法
公共交通機関:JR「筑後吉井駅」から徒歩約10分

:大分自動車道「朝倉IC」から約20分

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