YELLOW BASE COFFEE

対馬産の素材を使ったオリジナルコーヒー

YELLOW BASE COFFEEの概要

「YELLOW BASE COFFEE(イエローベースコーヒー)」は、長崎県対馬市厳原町に2021年にオープンしたコーヒーショップです。九州出身で関西にもゆかりの深いオーナーがUターン後にオープンしたお店で、長崎県対馬・厳原にあるコーヒーショップとして島内外から注目を集めています。

お店があるのは、川端通り商店街と八幡宮神社のそば。対馬の旅のスタートの場所ともいえるエリアに位置しており、店名の由来は「一燈照隅(いっとうしょうぐう)」という言葉。大きなことを成し遂げる前にまずは自分自身がいる場所を照らすことから始めようという意味が込められています。対馬を訪れた人も地元の人も、ふらっと立ち寄れる憩いの場として親しまれています。

YELLOW BASE COFFEEの見どころ

ハンドドリップで1杯1杯丁寧に注ぐオリジナルのブレンドコーヒーはイートインもテイクアウトもOK。スイーツも用意し、豆の量り売りも行っていますお店の大きな魅力は、対馬の素材を活かしたオリジナルドリンクの数々です。

対馬の雄大な自然をイメージしたオリジナルブレンド「対馬ブレンド」は、雑味がなくすっきりとしたクリアな甘みが特徴のコーヒーです。さらに、ミネラルたっぷりの対馬産「浜御塩」を加えることで、ミルクの甘さやコーヒーのコクがより一層引き立つ「対馬の塩カフェオーレ」も看板メニューのひとつ。島の恵みを一杯のカップで味わえます。

店主の智明さんは明るく人懐っこい性格で誰とでもすぐに打ち解けられるコミュニケーター。気づけば常連さんたちと一緒に客席に座り笑い合う光景が日常の一部になっているほどで、訪れるたびにあたたかな空気に包まれます。

地元との共存をすごく大事にしている空間作りで、お店の人とお客さんの距離感が近いのもこのお店ならではの魅力です。

楽しみ方・おすすめの過ごし方

「スタバ」のようなラインナップをイメージしてもらえればわかりやすいとオーナーが語るように、コーヒーを軸にしながらも、島を旅する人が自然と情報交換できる場所としての役割も担っています。観光ブックで手に入らない、対馬に住む人だからこそ伝えられる魅力を発信する場でもあり、地元ならではの穴場スポットを教えてもらえることも。 

まずは看板の「対馬ブレンド」でほっとひと息ついたら、島の海水から生まれた「対馬の塩カフェオーレ」でしか味わえない一杯を。シュガードーナツなどのスイーツと合わせてゆっくりと過ごすのもおすすめです。気に入ったコーヒー豆はその場で量り売りしてもらい、旅の土産として持ち帰ることもできます。店のすぐそばには川端通り商店街や八幡宮神社があり、対馬観光の起点としても最適なロケーションです。散策前後にふらりと立ち寄って、島時間をゆったりと楽しんでください。

基本情報

スポット名:YELLOW BASE COFFEE(イエローベースコーヒー)

住所:長崎県対馬市厳原町田渕808

アクセス:

・公共交通機関:対馬空港から厳原行きバスに乗り「ティアラ前」バス停で下車後、徒歩約5分

・車:対馬空港より約15分、厳原港より約7分 対馬空港から車で約15分。

営業時間:不定のため、InstagramまたはGoogleマップにて要確認

定休日:不定休

料金:対馬ブレンド 450円 / 対馬の塩カフェオーレ 530円 / シュガードーナツ 300円 など

駐車場:あり

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